平成20年度見沼区防災訓練
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 日時 : 平成20年10月18日(土)午前9時30分〜11時30分
 場所 : 春岡広場(さいたま市見沼区宮ヶ谷塔765)
よい天候に恵まれ早朝より、スケジュール通りに防災訓練は進行しました。東二番街より4名が訓練に参加しました。
         目的


 見沼区において、区及び住民が連携した、地域住民主体の防災訓練をすることにより、区単位での防災体制の強化並びに住民の防災意識の高揚を図ることを目的とする
      訓練想定

 平成20年10月18日午前7時40分、さいたま市域を震源とする直下型の地震が発生。地震の規模はマグニチュード6.9と想定され、さいたま市は震度6強揺れに見舞われた。地震による被害は甚大で市内の至る所で家屋の倒壊、道路の寸断が生じ、ライフラインの等の施設にも大きな被害が及ぶとともに、建物の倒壊及び火災による多数の負傷者が発生する事態となった。
         訓練項目

(1) 区災害本部設置訓練
    (見沼区役所内にて実施)
  @ 職員の非常召集訓練
  A 区災害本部設置訓練

(2) 現地災害対応訓練(春岡広場にて実施)
  @ 現地災害対策本部設置訓練
  A 避難誘導及び煙体験訓練
  B 応急処置訓練
  C 災害情報収集及び伝達訓練
  D 救援物資受入れ及び配布訓練
  E 住民災害対応訓練
     (炊き出し・資器材組立・倒壊家屋からの救出救護・救助者救護訓練・バケツリレーによる消化・防災ヘリコプターによる負傷者の搬送訓練及び防災啓発展示)

  F 防災関係機関による訓練
     (各消防団及び春岡地区自警団による延焼阻止(放水)訓練)
各自治会防災自主組織や防災関連機関がそれぞれの訓練項目を実施しました。

 東二番街から参加の4人は「倒壊家屋からの救出救護・救助者救護訓練」に参加しました。