2007年アーバン5自治区合同防災訓練      AED訓練 ここをクリック
日時:2007年11月17日(土)
    10時〜11時30分 
場所: 春野小学校グランド 

訓練内容
@煙体験
A初期消火訓練(消火器による消化及び天ぷら鍋出火を濡れ布での消化))
B応急救護訓練
CAED(自動体外式除細動器)による訓練
D防災資材の使用体験・紹介
E防災倉庫中身確認(春野小学校)


 !! いざ災害 !! が起きた場合、自分自身の避難・負傷者の救難等をいかに冷静に的確に素早く行動することが必要です。
 訓練によっていつも同じ事を繰返すことにより体に覚えるさせることが必要でしょう。
 寒い1日でしたが参加者は見沼消防署の指導者の説明に熱心の耳を傾け、実地訓練に参加されました。



煙体験

 参加者が順番に煙体験をしました。約3*8mの特設された、オレンジの体験テントを消防署係員の指導で身をかがめ、口にハンカチを当て、手を前後左右に振りながら通路を探し、ゆっくりと這うように進みますが先はまったく見えません。ここでの白煙は吸っても人体には被害はありません。
 
災害が起きたときの現場は有毒ガスが発生しますので吸わないように濡れタオルを絞り 口に当て地面すれすれに進むようにと指導がありました。
 煙は上に上がるので、顔を地面につけて見るとかすかに明かりが見えるとのことです。

初期消火訓練


AEDを用いた救急訓練