アーバン5自治会合同防災訓練

2005.12.03 10:00より春野小学校校庭でアーバン5自治会合同防災訓練が行われました。

東二番街では自治会役員がすべて、トランシーバーを持って、いざというときの災害時連絡手段に支障がないように通信テストを行いました。  通信状況は上々です。

9:45頃、火災報知器の作動訓練を行いました。
今回、火災報知器を鳴らしたのは 8-2号棟、と9-2号棟でしたが、結果はベルを鳴らした棟は充分に聞こえましたが 他の棟ではあまり聞こえない状況のようです。各棟の前で注意を呼びかけたハンドマイクのほうがわかりやすかったとの“声”もありました。

  以下は防災訓練の模様です      発電機の操作手順

アーバン5自治会合同防災訓練の開会式

火災の被害を低く抑えるには「初期消化が必要」

この地区で大きな地震(地震が起きるサイクル70周期が過ぎている・・・)がいつ起きても不思議でないのでその備え・訓練が必要である
煙体験ハウスで順番を待つ参加者
煙体験

煙は一酸化炭素が含まれているので、上に上がる 背を低くしてタオルなどで口をふさいで避難するほうがよい

煙が充満しているハウスの中はほとんど視界が利かない状態でした。側面の支柱等を探りながらの歩行となりました。

消火器による噴射消化体験(水・粉末)
コンロ等の油出火による消化訓練

大き目の布を水にぬらし、絞って(水滴が残っていると、油の中に落ち、飛び跳ねて火傷するので・・)、手前よりゆっくりと火に被せる ゆっくりと布を隙間のないように絡める(空気と遮断させるため)
火柱が背丈以上に立ち上がっていたら、初期消火は無理なので すぐに消防署に連絡する
防災タンカを使って緊急救助訓練

三角巾を使い、止血の仕方等もありました。

ここで使ったタンカは東二街自治会のものです。
災害時に活躍する消防車と救急車
緊急災害時の停電に備え発電機の始動操作

東二街自治会で2機所有しています

操作方法はここをクリックしてください