2009 探鳥会・東二番街

日時:2009、01、25(日) 場所:アーバンみらい遊水池周辺 
参加者:大人14人+子供2人 野鳥会の指導者:3人

観察記録はここをクリック
 昨夜からの雨も上がり晴天、ほぼ無風、あったかい天気でバードウォッチに最適の天候となりました、野鳥達も陽気に呼応するかのように数多くの小鳥が群れで戯れている様子を見ることが出来ました。観察人は例年より多く大人14人+こども2人 野鳥の会の指導者を三人迎えて、次々に現れる鳥達の観察に終われ、予定の2時間をオーバー9時から始めて11時45分に終了しました。
今回初めて《ミヤマガラス》を観察しました。くちばしが尖っていて白く、体は小ぶりで10数羽の集団で行動する渡り鳥で秋から2月頃まで観察できるとの事です。
 アーバン遊水池周辺での探鳥会も1994年11/27より今年で15年目になり観察回数も17回目となりました。観察時期は1月が5回・2月が9回・3月が1回・11月が1回・12月が1回です、葉っぱが落ちて周囲が良く見えるこの時期がバードウォチには最適の環境であるようです。観察した鳥の数では1番多いときが33種、今回は31種でした。このように長い期間、観察記録が続いてきる事が貴重な記録でありすばらしいことあると探鳥会の指導者が始めの挨拶で話していました。鳥達の生態系・環境の変化などを知る上でも大事なことでしょう。
 
 くちばしが互い違いになっているでしょうこれは松ぼっくりを食べるためです  過去の観察記録を手に、手持ちの双眼鏡や望遠鏡が数台、探鳥会の人が用意したフィールドスコープで野鳥を観察します。