いつも自治会主催の探鳥会寒い今頃、でも葉っぱが少ないこの季節、鳥は良く見えるはず。私はここへ引っ越してきてから5年、4回は出ています、それにしても今回の参加者は少ない、いつもなら家族連れも居たりしましたが、年を追うごと少なくなりました、自治会役員に聞きますと、子ども達も大きくなると自分の世界で忙しくなるためとか。

 野鳥の会の方3名の本日の指導者の方々、前歴は中学や高校の理科の先生が居られるようです、質問すれば教えていただけますが、間の取りかたも良くて、観察、感じる時間の配慮も有って、私は暫し自然の中に遊ぶ気分が高まります。

 そう肝心な鳥のこと、色んな鳥が居るものです。サギ、青サギとか、つい羽目をはずして大サギはオジマでしょうと、隣からライブドアーと、やはりこの年では自然の中に森羅万象の中に戻れないのでしょうか。
 今、何処かで12人の夫人達と暮らす男が居たとか、そんな鳥もいますかねと質問しますと「ヨシキリ」がそうですと即座に返していただきました、さすが元教師の方へはウインクは戻せませんでしたが。
 それから私のように主夫する鳥は居ませんかと、それは「タマシギ」だそうです、せっせと子育てをオスがするのだそうです。

 団地周囲の田んぼも少なくなり、そしてコンバインなどが入るため、冬、田んぼに水を張る所が少なくなって、水の中に住む虫がいなくなり、タゲリ、タヒバリも少なくなってきている様子が分かります。
 勿論、この強風で多くの鳥が葦の藪の中に隠れているのだとか、飛ばされますものね、複数のカワウだけが寒い中、風かみへ向かい杭の上に止まっている、いつかこの風景を夕暮れ時眺めた時、ある種の感慨が胸を掠めた時がありました、でもどんな感慨だったか思い出せない。

ハクセキレイ「この鳥を私の田舎では石たたき」と言うのですがと言いますと「そういいますね」と当地の方も言われ、全国的にその仕草からそう呼ばれるのでしょう。

昨年の24種にも負けて17種。過去暦では95年の33種。来年は何種だろうか。 (記事文は東二番街の浅山さんです)

探鳥会